『自然と生きる暮らしを、都会に住むあなたに』

家は建てれば終わりではありません。そこに暮らしがあってこそ家になります。
だから、家のプロであると同時に暮らしのプロでもありたいと思っています。
インテリアも趣味も子育ても、家を中心に一日一日がはじまっていきます。
家族ひとりひとりの「自分らしく」を叶えるため、
家もありのままの自然の姿に近いものを提供しています。
家づくりを通してあなたの憧れを叶えることが
私たちの使命であり、願いであり、幸せだと考えています。

『moi koti 』への思い

突然ですが、「アイティウスパッカウス」というのをご存知ですか?
北欧フィンランドで妊娠6ヶ月のママに届く、国からの贈り物のことです。大きな箱には、オムツ、ベビー服、布団、帽子、手袋、衛生用品、靴下、絵本、おもちゃ、バスタオル、温度計、歯ブラシ、よだれかけ、紙おむつ、母乳パッド、ママの体に必要なものなどたくさんのものが入っていて、赤ちゃんのお世話のみならず家族計画までカバーするプレゼントなのです。また箱の底がマットレスになっているので、赤ちゃんのベビーベッドとしても使います。これが国から全て無料で送られる贈り物とは、さすが先進福祉国家、凄すぎる…。
そんなフィンランドという素敵な国の家づくりを知ったことが、私が『moikoti』を作ろうと決めたきっかけとなりました。

戦後生まれの世代にとって、家というハコは建てては壊し、新しく建て替えるものだということが当たり前で、そのことになにひとつ疑問を感じていませんでした。でもアイティウスパッカウスを教えてくれたフィンランド人の彼がある日聞いてきた一つの疑問…日本って、世界でも例のない古い木造のお寺とか神社がある国なのに、町にはなんでそんなお家が残ってないの?造らないの?変じゃない?僕らの国ではおじいちゃんが建てた100年前の家に住んでることだって普通だよ。
え、そうなの!?そういえばなんでだろう…。
日本では木造住宅の寿命って25年~30年って言われていて、これが本当におかしいコトで、じゃあなんでそんな寿命なんだろう???北欧やドイツのような住まい継ぐ家つくりってどんなコトなんだろう、どうしたらできるんだろ?ってコトを考え続け、住まい継げる家『moi koti』が出来ました。
フィンランド人は青い目をした日本人っていわれるぐらい、国民性もよく似ていて誠実でシャイな人達の国。日本も思いやりのある優しい人たちの国。自分だけのエゴに偏らない、未来の子供達に受け継ぐ本当の家つくりを一緒に行っていくコトが、私の願いです。

有限会社ドリームハウス21
東本昌之

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  • 商号

    有限会社ドリームハウス21

  • 所在地

    〒544-0023
    大阪府大阪市生野区林寺2-16-11

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    06-6711-6277

  • FAX

    06-6711-6277

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  • 事業内容

    ・建築業(新築注文住宅工事、リフォーム・リノベーション工事)
    ・不動産業(不動産売買、仲介・管理、宅地分譲、建売分譲)

  • 施工範囲

    • 大阪府内